3331 ART FAIR 2021 [ 10/28 (thu) – 10/31 (sun) ]


 

 

今回、ひとつのテーマを持った企画展として、作家の選定をおこないました。テーマは「非≠人間と物質 / Non Not equal Between man and matter」です。これは、1970年に開催の「日本国際美術展 人間と物質 / Between man and matter」展 (通称「東京ビエンナーレ」) のラディカルな意思を、50年の時を経ていま、美術そして社会の変化を踏まえて継承しようと試みる表明です。本展では、現在において ”新しいエコロジー” や “ノンヒューマン” 、”ニューマテリアリズム” といった単語で評される潮流ならびに、1990年以降の美術史における ”ポストヒューマン” あるいは “クィア” を自身のテーマとして内包する作家を選出し、展示全体を通して、”人間と物質の間” における、あらゆる事象は一つなぎの環であるというヴィジョンを提示します。

 

 

西田編集長

 

開催概要

 

プレビュー : 2021年10月28日(木) 15:00-20:00 (ご招待客のみ入場) ※13:00 よりプレス内覧会を計画中
一般会期  : 2021年10月29日 (金) ~31 (日)
開催時間  : 12:00-20:00  ※最終日10月31(日) 12:00-18:30
Web : https://artfair.3331.jp/curator/curator-491/

 

出展作家

 

小林 勇輝

1990年  東京生まれ
2016年  ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程卒業

2021年  「Experimental Film & Video Festival in Seoul “EXiS2021″」、国立現代美術館MMCA (Organized by Moving Image Forum)、ソウル (韓国)
2021年  個展「小林勇輝 Art Woerks 2012-2021」、TAV GALLERY (Curated by 西田編集長)、東京
2021年  「Tokyo Tokyo FESTIVAL Special 13 | TOKYO REAL UNDERGROUND」、旧博物館動物園駅 (Organised by アーツカウンシル東京 / Planning and Production by NPO法人ダンスアーカイヴ構想)、東京
2018年  「アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2018」、バングラデシュ・シルパカラ・アカデミー、ダッカ (バングラデシュ)
2018年  「Re-Performance of マリーナ・アブラモヴィッチ回顧展 “The Cleaner”」、ドイツ連邦共和国美術展示館 (公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 東京芸術文化創造発信助成)、ボン (ドイツ)

 

齋藤 帆奈

1988年  神奈川生まれ
2021年  東京大学大学院学際情報学府修士課程修了

2021年  「再演 -指示とその手順」、東京藝術大学大学美術館本館展示室、東京
2021年  「生態系へのジャックイン展」、日本庭園 見浜園 (Organized by METACITY)、千葉
2020年  「ノンヒューマンコントロール」、TAV GALLERY (Curated by 西田編集長)、東京
2019年  「WRO メディア・アートビエンナーレ2019」、Four Domes Pavilion(四円蓋展示館)、ヴロツワフ(ポーランド)
2019年  「TSUKUBA SCIENCE ART EXHIBITION〜つくばの科学技術とアートが出会う作品展〜」、さくら民家園、茨城

https://www.hannasaito.com/

 

鈴木 操

1986年  東京生まれ
2007年  文化服装学院卒業

2021年  「BALMUNG 2021 A/W collection “N//O//T”」、Rakuten Fashion Week TOKYO、東京
2020年  企画「the attitude of post-indaustrial garments」、MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY(Organized as part of the “荒地のアレロパシー” Exhibition)、東京
2019年  企画「彫刻書記展」、四谷未確認スタジオ、東京
2018年  個展「open the door,」、roomF準備室、東京
2015年  個展「記憶喪失の石灰 -Amnesia Lime-」、TAV GALLERY (Organized by 西田編集長)、東京

 

runurunu

1984年  群馬生まれ
2005年  ドレスメーカー学院卒業

2021年  「runurunu+HIRARI IKEDA+18 virgen」、35°40’10″N 139°41’46″E (Organized by キャッベパーマ)、東京
2021年  「runurunu+HIRARI IKEDA+Risako Yamada」、mcg21xoxo (Curated by Taka Kono)、千葉(松戸)
2020年  個展「ANIMAGRA」、新大久保ugo、東京
2020年  「XIN TOKYO2021S/S」、KASHIYAMA DAIKANYAMA、東京
2019年  「浅草1-11-1 Exhibition」、浅草1-11-1 (Organized by Risako Yamada)、東京

https://www.instagram.com/runurunulnnnn/

 

REPIPE

2020年  結成

2021年  「POP UP PLAY PARK in Osaka」、TOMO〜NI、大阪
2021年  REPIPE with SHIBUYA valley presents「ひみつの遊園地」、SHIBUYA valley、東京
2021年  「POPUP PLAYPARK in Shimokita」、下北線路街空き地、東京
2020年  「POPUP PLAYPARK」、100BANCH前渋谷リバーストリート、東京

https://100banch.com/projects/repipe/

 

渡辺 志桜里

1984年  東京生まれ
2017年  東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了

2021年  「水の波紋展2021 消えゆく風景から - 新たなランドスケープ」、渋谷区役所 第二美竹分庁舎(Organized by ワタリウム美術館)、東京
2021年  個展「ベベ」、White House (Curated by 卯城竜太[Chim↑Pom])、東京
2020年  「ノンヒューマン・コントロール」、TAV GALLERY (Curated by 西田編集長)、東京
2020年  「Dyadic Stem」、The 5th Floor (Curated by 高木遊)、東京
2020年  共同企画「遊園地都市の進化」、RELABEL Shinsen (Co-curated by 西田編集長)、東京

https://watanabe-shiori.tokyo/

 


※本展に関する責任の所在は3331 アートフェア2021運営、及び推薦者である西田編集長に帰属され、TAV GALLERYは一切の責任を負わない事とする。